2010.12.13

Internationalワイキキフラカンフェレンスにて At the International Waikiki Hula Conference

今回のハワイの旅(11月5日~24日)の主の目標は二つのフラダンスの大きいイベントに参加、ハワイの文化を学びフラダンスの技術とテクニックを深めること。

    一番目のイベントは第19回世界招待フラフェステヴァル(19th Annual World Invitational Hula Festival)は今年11月11~13日に行われました。 会場はいつものカピオラニ公園のワイキキシェール(Kapi’olani Park Waikiki Shell)でした。

3日間のイベントで世界中から参加のフラダンス団体「ハラウHalau」はフラダンスのホイケ(発表)をして、ハワイ州の最も文化と技術で知られてるクムフラの評価を受けました。 最後の日は結果発表でした。

    今年は13団体「フランス、カナダ、日本、アメリカ内地とハワイ州」がフェステヴァルの参加に選ばれました。 ダンスの種目はカヒコ(伝統的)とアウアナ(現代)のグループ、個人男性・女性のそれぞれでした。  もちろん伝統的な楽器もあり、服装、ライブ音楽と体憩時間スペシャルショーもありました。 星空の下とカイマナヒラをバックに美しいワイキキシェル(野外ステージ)の前でとても賑やかな、感動いっぱいイベントでした。

2番目のイベントは第4回インタナショナルワイキキフラカンフェレンス(International Waikiki Hula Conference)は3日間11月19~21日に行われて参加しました。

会場はハワイコンヴェンションセンター(Hawaii Convention Center)でハワイ州、アメリカ内地の各州、カナダ、メキシコ、フィリピン、台湾、韓国、日本等の参加者の中、参加者の人数の80%以上は日本人で、ワークショップやレクチャーは英語と日本語両語で行われた。

    ワークショップがはじまる前のゲストパフォーマンスで踊った方がいて、彼女は94歳、ホーライフフラの世界だそうです。私たちもこのように末長くやりたいですね。
    ハワイ州の最も有名なクムフラ達のレクチャー、ワークショップを選ぶことができ、ワークショップは初級、中級、上級でした。

ワークショップを受講した先生方を紹介します。

アウケレ・シアンコ先生。曲目は「HOME KAPAKA」。彼女の教えは的確な明快さがあり、一人一人の悪いクセもピックアップしてくれ、とても分かりやすかった。

トレイシー&ケアベ ロペス夫妻。曲目は「カワイハイ フラ」。ご夫婦で指導していて、ご主人が歌って、奥様が指導にあたるという、ファミリー的な雰囲気でした。

レイモミ・ホー先生。私は彼女を上級クラスをうけましたが、頭出し(カヘーヤ)の声掛けから、厳しく、徹底した指導をされました。上級クラスらしい動きも入り「Nani Wale」の有名な曲にチャレンジしました。次回も必ず受けたいと思いました。

カピラニ・ハオ先生。指導は抜群!彼女のスタジオで習ってみたいと思いました。彼女の指導ははんぷく回数というやり方で分かりやすかったし、身に染みつきました。彼女は有名で、100人以上の受講生が会場いっぱいに盛り上がっていました。

ポーハイ・スーザン先生。彼女は心の広い先生で最後のクラスのまとめで、みんなにビデオを撮らせて盛り上がらせました。そして曲は今年2010年ミスアロハフラが踊った曲で、明るく、軽快な曲。私もせっかくゲットしましたので3月6日に行われるファンタジーに向けてチャレンジさせています。

このイベントにはいろいろなミニショップが出店しており、この方は手染めのパフスカートを販売していました。まさに手染めと言っていたように、彼は山へ行って葉っぱを採ったり、その葉を布に置いて、彼独特の染め方をするそうです。とても興味のあるパフスカートでしたので一枚ゲットしました。

私は8クラスの中上級ワークショップを受けて最新の技術とテクニックを取得ことができ、充実した3日間のカンフェレンスでした。

    その上に2010年のミスアロハフラのマヘアラニ・ミカ・ヒロエ・ソレム(Miss Aloha Hula 2010, Mahealani Mika Hiroe-Solem) とヂュエットも出来ました。 彼女は毎年のハワイ島のヒロ市(Hilo City on Hawaii Island)のメーリーモナークフラフェステヴァル(Merrie Monarch Hula Festival) の今年の優勝者で世界フラダンスチャンピオンと認められています。 彼女が優勝して踊った曲と彼女の生の声をつけて踊り、最高の思い出と日本へのおみやげになりました。


国際フラフェスティバルとワイキキフラカンフェレンスの二つの大きいイベントに参加でき、とても充実した旅行でした。これからも沢山の知識と経験、技術を求めてハワイへ行くつもりです。